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知らないと損する世界の食事マナー【前編】

昨今は多くの外国人観光客が日本にも訪れており、ちょっとした仲間や仕事関連で集まった際も外国人と接する機会が増えたのではないでしょうか?他国の人々が多く集まるパーティーや、万一自分が海外へ行った時、その国の食事マナーを把握していなかったら?

知らず知らずの内にその国のマナーを破ってしまい、恥をかかないようにする為にも、以下にいくつかの国の食事マナーをご紹介!数が多いのでまずは前編です。

 

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■フランス
・サラダのレタスをナイフで切ることは失礼。ナイフとフォークで折り畳んで食べるのがマナー。
・食事中、両手はテーブルの上に見えるようにしておかなければ失礼。
・食べ残しを持ち帰ってはいけない。

■メキシコ、カナダなど
・「約束の時間よりも遅れて行く」のが礼儀。丁度の時間でも早くてもいけない。

■ブルガリア
・黄色の花をお土産に持って行くのはNG。黄色い花は「憎しみ」を意味する。

■ポルトガル
・女主人へのお土産にワインを持って行くことは侮辱にあたる。

■ロシア
・パンを祖末に扱うことは「罪」にあたる。
・すすめられたウォッカは必ず飲まなければならない。

■ドイツ
・ポテトをナイフで切るのは失礼。フォークでつぶすのがマナー。

■オーストリア
・乾杯の時は、グラスを合わせる相手全員の目を見る。そうしなければ、7年間性的な運勢が下がると信じられている。

 

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メキシコやカナダなどの「約束の時間には遅れていく」というのは、日本人からすると中々できそうにないですね。普段から遅刻常習犯の人にとっては嬉しいマナー(笑)。ブルガリアの「黄色い花」や、ポルトガルの「ワイン」がNGというマナーは、知っていないと危ないマナー。

ロシアの「ウォッカは必ず飲まなければならない」は、なんとなく理解できます(笑)。
覚えておいて損はない世界の食事マナー、次回は後編をご紹介!(by kid)



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